吹抜けと回遊導線が心地よい、収納力に優れた家

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大きな吹抜けが、住まいに明るさと開放感をもたらしてくれる空間設計。
リビングとダイニングがゆるやかにつながりながら、視線が上下にも広がる心地よい空間が広がります。自然光が時間とともに変化し、日々の暮らしに豊かな表情を与えてくれます。

この住まいの特徴は、なんといっても“回遊できる間取り”。
キッチンから洗面、ファミリークローゼット、リビングへとつながる動線が、ぐるりとひとつの流れをつくり、家の中での移動や家事が驚くほどスムーズになります。
日常的な「洗う・干す・しまう」の流れも、自然な動きの中で完結できるよう計画されています。

各所に無理のない収納を設けつつ、中心にはファミリークローゼットを配置。
家族全員の衣類や持ち物を一括で管理できるこの空間は、生活動線上に配置されているためアクセスも良好。
「しまいやすさ」と「取り出しやすさ」を両立させた収納計画で、日々の片付けも格段に楽になります。

内装は、落ち着いたトーンで統一しながらも、素材の表情が感じられるやさしい仕上がりに。
光の入り方や空間の抜け感を活かした設計により、どこにいても家族の気配が感じられる、あたたかな住まいとなっています。

「過ごしやすさ」「動きやすさ」「片付けやすさ」。
それぞれの要素がバランスよく設計されたこの一棟には、家づくりの中で大切にしたい“暮らしの本質”が詰まっています。