開催期間:2020年6月10日まで

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注目の

強度が高く品質の安定した構造用集成材を柱・梁に使用。その柱と梁を専用のSE金物で剛接合したラーメン構造がSE構法です。
SE構法では、木造住宅であっても構造計算を行い、耐震性のチェックを行います。

構造計算を可能にする機構と部材

「構造用集成材」とは、強度ごとに分類した「ラミナ」と呼ばれる木材を、科学的に計算しながら張り合わせた「エンジニアリングウッド」のことです。
自然のままの木材は、強度が「わかりにくい」「ばらばら」というケースがほとんどです。しかし構造用集成材は、部材ごとの強度が表示されています。SE構法を耐震性に優れた構造躯体にするために、とても重要な要素です。

SE構法では、柱と梁の接合部に特殊な金物を使うことで、一般的な「ほぞ」による継ぎと比較して、その断面の欠損が少ないというメリットがあります。また、乾燥している集成材ということで、木材自体の収縮も少なく、なおかつボルトやドリフトピンで強固に接合しているので、熊本地震でも注目された「連続した揺れ」に対しても非常に強いと言えます。

大きな地震による揺れが発生した時に、最も壊れやすい部分が柱と基礎の連結部分です。建物が大きく揺れるとその主要な柱に大きな引き抜きの力がかかってしまうのです。この部分が弱いと、大地震時に柱ごと引き抜かれて建物が大きく損傷します。SE構法では、「柱脚金物」という特殊な金物で、基礎と柱が直接連結しているので、その引き抜き耐力が大きく向上します。

動画で分かる

木造でも構造計算できる訳?

地震や台風に負けない家づくり

動画で分かる

安心の耐震性能

熊本地震シミュレーション

耐震構法・SE構法は、耐震性に優れた注目の構法です。
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