改めまして、北九州の注文住宅会社アースティックです

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春の穏やかな陽だまりと桜の美しい季節がやってきましたね。
一方で、北九州市のある福岡県でも緊急事態宣言が発令されました。
こんな事態にならなければ、一年でいちばん清々しい季節だと思うと口惜しい気持ちでいっぱいです。
今日も、アースティックのある北九州市にあるひびきのは、まぶしいほどに桜が満開です。
綺麗な桜を見るにつけ、一刻も早い終息を心から願うばかりです。

学研都市ひびきのの桜

さて、新年度をスタートし、アースティックでは、ホームページをリニューアルいたしました。
リニューアルに際して、改めて「アースティックはこういう注文住宅の会社です」ということを自社を見つめなおす意味でも少しご紹介いたします。

設計+建築+宅地建物取引の三つの柱を持つ注文住宅の会社

お客様のあらゆる希望をかなえる「自由設計の完全オーダーメイド」の実現をするべく、アースティックでは、設計+建築+宅地建物取引の3つのセクションを社内に設けています。
なぜ、“完全”という言葉を使うかというと、注文住宅会社の中には、ある程度決まった間取り、決まった仕様の中から選んで家づくりを行う、いわゆるセミオーダーのような会社も多くあります。
当社では、設計の段階から、お客様のご要望を伺い一棟一棟、お客様だけのマイホームを建てます。
その点が、セミオーダーの住宅会社さんと違うので、完全という言葉でご紹介させていただきました。
それでは、完全オーダーメイドを実現する各セクションをご紹介いたします。

設計が自社内にあるため自由度が高い

弊社のある北九州は、他の市区町村に比べて、住宅会社の数が多い地域といえます。
ですから、北九州で家づくりを考えられているお客様にとって、まず、直面する問題がどの会社で家をたてるか?という問題ではないでしょうか?
ここでは、住宅会社の設計について少しご紹介します。
ここでご説明する設計とは、家の図面を実際に引く作業のことです。
皆さまは、住宅会社さんに家の建築をお願いした場合、その住宅会社が図面を引くとお思いのかたも多くいると思います。

しかし、実は全てがそうではありません。

どういうことかというと設計の部分を提携先の設計事務所に委託しているケースもあります。
北九州では、家を建てること(工務)を得意としている工務店さんなどに、このケースが当てはまる場合が多いです。
設計作業は、お客様のご要望を伺うヒアリングとワンセットで考えなければ理想的な図面になりません。お客様のご要望を正確かつ迅速に図面へ反映させること。この点が大切になってきます。
家づくりにおいては、決めなければいけないことが、膨大になってきます。
設計を外部に提携している場合でも、打ち合わせと設計が円滑に働いていれば、全く問題はないと思います。
しかし、膨大な決定事項を図面に反映していくのは、やはり、社内に設計のセクションを置くことが最良だと当社では考えています。
一棟一棟、個性ある完全オーダーメイドの家を自社設計で行うので、設計セクションには、豊富な過去の実績とノウハウが蓄積できることも、自社に設計を置くことのメリットといえます。
そうして蓄積されたノウハウを活かしてお客様のご希望に添えるご提案が行えるように努めています。

つづいては、建築についてのお話です。

社内に専門の建築のセクションがあるので、現場で臨機応変な対応が可能!

耐震構法SE構法

注文住宅を建てるには、実に様々な職人さんの力が必要です。
基礎屋・大工・電気屋・設備屋・内装屋・左官屋と上げればきりがないほど多くの職人さんが携わっています。
アースティックでは、その職人さんたちを総べる施工監理を専門に行うセクションを設けています。
施工監理者は注文住宅において、オーケストラでいえばタクトをふるう言わば指揮者のようなものです。
施工管理者の良し悪しで注文住宅の品質が決まるといっても過言ではありません。

施工管理を自社で行うのは、当たり前じゃないの?

こんな疑問があって当然ですが、実際は、違うケースもあるのです。
企業努力により、材料コスト・施工コスト・設計コストを合理化して、廉価な価格帯で住宅を提供するローコスト住宅といわれる会社が北九州でも近年、増えています。
注文住宅をお考えのお客様にとって、選択の幅が広がりとても素晴らしいことだと思います。
しかし、ローコスト住宅では、合理化されるものは人件費に関しても同様にいえます。その場合、施工監理自体をアウトソース(派遣)や下請けの工務店さんに依頼するという選択をとる企業もでてくるのです。先ほども言った通り施工監理者は注文住宅づくりの指揮者です。
多くのお客様にとって、一生に一度のお買い物となる家です。ぜひとも慎重にご選択していただきたいと思います。

注文住宅を作る職人さんは、それぞれが独立した会社であったり親方であったりします。
ですから、それぞれの職人さんどうしは、どうしても、コミュニケーションがとりずらい状態にあります。
そこで、アースティックでは、職人さん達の技術力の研鑽とチームワーク強化を目的として「EH会」という職人集団を結成しています。
「EH会」では、定期的に会合を設けて、職人さん達が、交流を活発に行える場として参会していただいています。

また、アースティックでは、おそらく、他の住宅メーカーさんと違うかもしれないなと思う点として、建築途中の現場をお客様が直接ご覧いただいた後に、実際に見て気づいた所を臨機応変に対応できることもあるということです。
これは、自社に施工監理者がいる点と、職人さんとのコミュニケーションがしっかりと、とれているからだと自負しています。
お客様も図面やパースだけでは、イメージがつきにくいので大変、喜ばれています。

つづいては、宅地建物取引についてです。

様々なケースの土地・建物の取引に対応できる

土地・土地付建物の取引には、宅地建物取引士の有資格者が必要となります。
宅地建物取引にかかる重要事項説明とそれを書面にして記名押印した書類の交付、宅地建物取引契約後に交付する37条書面という書面の記名押印は、宅地建物取引士のみ行えます。
アースティックは、経験豊富な有資格者がこれらの取引をしっかりとサポートいたします。
お客様が購入しようと思っている流通の土地の取引や住み替えのケースなどの様々な取引の形態に対応できるよう経験豊富な有資格者を揃えお客様に不自由なく安心の取引が行えるように努めています。

まとめ

  • 自社で設計するので自由度が高く、打ち合わせ内容が円滑に図面に反映できる。
  • 施工監理を自社で行い専門の職人集団との密なやり取りができるので現場での臨機応変な対応ができる。
  • 様々なケースの不動産の取引が安心して行える

設計+建築+宅地建物取引のチームワークでみなさまの理想の住まいを実現していきます。